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SecuTect
メカニズム

「SecuTect」は、さまざまなインターネットサービスと、API(Application Program Interface)を通じてつながっていきます。この電気コンセントのような役割をするAPIを通じて、インターネットサービス同士における情報のやりとりが可能になります。

「SecuTect」が導入された年賀状ウェブポストサービス「ウェブポ」でたとえれば、「ウェブポ」で「Twitter」の友だちに年賀状を送るとき、「Twitter」の友だちの情報は「SecuTect」を経由して、「ウェブポ」に表示されます。「SecuTect」は表には表れませんが、各インターネットサービス同士の情報のやりとりを、しっかり取り持つ役割を果たしています。

このとき、運営主である私たちリプレックスは、各インターネットサービスの利用者情報に一切触れられません。また、各インターネットサービス運営者も、他社の持つ利用者情報には触れられません。つまり、リプレックスが「Twitter」「Gmail」の利用者情報に触れたり、「Twitter」が「Gmail」の利用者情報に触れたりすることは、一切できません。

この「SecuTect」のメカニズムが、あらゆるインターネットサービスと、そのユーザに多くの可能性をもたらすのです。