ニュース
2010年6月1日

日本郵便と連携したWebサービス「ウェブポ」で「かもめ~る」の受付を開始

--- ソフトやプリンタを使わず、Webの操作だけで「かもめ~る」が送れる ---

 

リプレックス株式会社(本社:東京都渋谷区、代表取締役:直野典彦)は6月1日(火)より、郵便事業株式会社(本社:東京都千代田区、代表取締役社長:鍋倉 眞一)と連携し、平成21年10月よりサービスを開始した総合ハガキWebサービス「ウェブポ」(https://webpo.jp)にて「かもめ~る」の受付を開始しました。

「ウェブポ」では、インターネットに接続したパソコン上での操作だけで日本郵便発行の「かもめ~る」を使って暑中見舞・残暑見舞を友人や知人に送ることができます。「ウェブポ」では、デザインテンプレートは勿論、写真貼り込み、宛名入力、印刷、発送までの全てをサポートします。プリンタやハガキ作成ソフト等は不要です。

また、入力された宛名情報は自動的にウェブポ住所録に登録され、暑中・残暑見舞だけでなく年賀状等にも利用できます。ウェブポ住所録は「ウェブポ」の運営者であるリプレックスにおいてもアクセスできない、SecuTectTM上に保存されておりセキュリティも万全です。

さらに「ウェブポ」によって、電子メールアドレスだけを知っている知人、GmailやTwitterなどのインターネットサービスでつながる、住所を知らない知人にも「かもめ~る」を使った夏のお便りを送ることができます。

■ 総合ハガキWebサービス「ウェブポ」の概要

「ウェブポ」は、次のような特徴を持つ、全く新しい総合ハガキ印刷サービスです。

プリンタもソフトも不要。ハガキの作成から印刷・投函までをフル・サポート

・豊富なテンプレートから選べる。写真貼り込みも可能。
・宛名面の入力がウェブ上で可能。
・ひとりひとりへのメッセージをウェブ上で入力が可能。
・宛名面、デザイン面の両面を印刷工場で印刷できるので、プリンタが不要。
・印刷されたはがきを自宅で受け取ることも、印刷工場より直接投函することも可能。
・かもめ~るハガキ代、印刷代込みで標準価格128円/通。初期費用等はありません。  

ハガキとネットの融合

・電子メールを知っていれば、住所を知らなくても紙のはがきが送れる。
・GmailやTwitterといったネット上の友達には、ドラッグ・アンド・ドロップの簡単な操作で紙のはがきが送れる。
・ネット上の友達から送られた紙のはがきを受け取る時は、受け取る人が自分の住所を入力するので、はがきを送ったネット上の友達に住所を知らせる必要がない。
・Skype、MySpace、Gmail、TwitterのIDを、紙のハガキに印刷して知らせることができる。

安心のインフラ

・「ウェブポ」の運営者であるリプレックス株式会社においても、入力された情報に触れない、SecuTect対応のハイセキュリティ。
・富士フイルム株式会社によるオンデマンド印刷で高品質な出力を実現。
・GMOペイメントゲートウェイ株式会社の決済インフラで、決済も安心。

 

■ リプレックス株式会社について (http://www.ripplex.com)

リプレックス株式会社は、様々なインターネットサービスの架け橋となって、インターネットをより便利に、そして楽しくするための個人情報プラットフォーム・システム、「SecuTect」を提供する会社です。「ウェブポ」は、このSecuTectと連携して動く初のウェブ・アプリケーションです。リプレックス株式会社は今後、「ウェブポ」のようにSecuTectと様々なインターネットサービスを連携させることで、全く新たなインターネット体験を提供して参ります。

社名:  リプレックス株式会社
代表者: 代表取締役 直野 典彦
本社:  東京都渋谷区神宮前1-21-1
資本金: 383,558千円

■ SecuTectについて

SecuTectは、「ウェブポ」などの様々なウェブサービスの背後で、サービス間連携の際の架け橋となったり、必要な利用者情報を保存するための個人情報プラットフォーム・システムです。SecuTectでは、独自の二重暗号化技術によって、SecuTectの運営者であるリプレックス株式会社が、一切の利用者情報にアクセスできない仕組みが提供されます。SecuTectによって、「ウェブポ」などのウェブサービス利用者には最高のセキュリティを、またウェブサービス事業者には情報開示のリスクなく他サービスと連携することのメリットを、それぞれご提供できるようになりました。

■ 報道関係のご連絡先

リプレックス株式会社 篠田
TEL 03-5771-6150   email :


ニュース一覧ページに戻る